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発表! ひまデミー賞2013(プレゼントもあるでよ)

2014-01-17 21:00

全国13人の『ひま潰 仕事人』読者の皆様コンヌツワ!
あけおめ! 2014年もよろしくお願いしますよ!
さて昨日、ナントカデミー賞? の2014? でしたっけ? のノミニーズが発表されたみたいですが・・・そんなの気にしてるひまは無いんですよォォォォォ! だって、なぜならねぇ!

発表!!!

「ひまデミー賞2013」!!!

うおおおおおおおおおお!!!

現存する日本の「ひま潰しアプリを紹介する連載」の中で最も権威が無いとされている『ひま潰 仕事人』の記事の中で、最も権威が有るイベント、それが「ひまデミー賞」!
とっくに2014年ではありますがここはあえて「2013」と銘打ちますよ!
皆様が(現在進行形で)大・大・大・大・大好きな「2013年の話」ですよ! だってみんな2013年のほうが好きでしょ!?

あと、そうだそうだ、今回はねぇ「画像」を一切掲載いたしません。だって妻に「そんなバンバン画像使って大丈夫? ダニエル・クレイグとかトム・ヒドルストンに許可取ってる?」って心配されてしまったので。ですがそれではあまりに「文字だらけ」になっちゃう可能性がありますので、「画像は掲載しないけどキャプション(画像の説明)だけは記載する」ことにしました。【こんな感じ】【カッコ】で囲まれてる部分が「本当は掲載したかった画像に対するキャプション」だと思ってください。そこは皆様の想像力でご協力オニガシマス!

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【三つ指ついてお願いする、ひま潰 仕事人氏】


↑ね? 文字だけでもじゅうぶん「画像」が見えるでしょ? こんな感じで行きますよ。

それではさっそくもう部門別にドゥンドゥン発表しちゃいますね!
しょっぱなの部門はコチラ!

映画作品賞★ベスト10!!!

いきなり内容的に最も長ったらしくなりそうな部門が来てしまいました。こちらは要するに「2013年の映画」ってことですが、ノミネート条件としては、まず「2013年1月1日~12月31日に日本で劇場公開(=封切り)された作品」であることってのがひとつ。んで、それだけじゃなくて、たとえ2012年あるいはそれ以前に(本国とかで)公開された作品だったとしても、ビデオスルーとかで「日本でのDVDリリースが2013年1月1日~12月31日である作品」ってのもOKになるわけです。どっちかだったらOKなわけですよ。

それではさっそく、発表しちゃいますよ? いいですか? ひまデミー賞最高顧問・ひま潰 仕事人氏(以下、仕事人)もね、いっこいっこ丁寧にコメントする準備はできてるようです。ネタバレ無しorネタバレ最低限のコメントですので安心して読んじゃってください。

いきます!

第10位

『ホワイトハウス・ダウン』

(White House Down)・・・8月16日公開
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【レッドカーペットを意気揚々と歩くジョン・ケイルさん。着てるタンクトップはジョン・マクレーンが『ダイ・ハード』1作目で使ったやつだ! 写真では見切れてるけどプレゼンターはジェイ・コートニーさん】


おおおー! ちょっと意外ですね! えっとね、まず言っときたいのが、仕事人は“USA愛国心モノ”がそんなに好きじゃないんですね。日本に対するアレ国心とか周辺諸国に対するアレ感情とか、右とか左とか、そーゆーこと語り出すのはやめましょう。やめましょうっていうか、仕事人は正直アホですから、思想とか無いんですよ。それはどーでもいいんですがまーでもね、“USA愛国心モノ”って、ちょっと感覚的によくわかんなかったりするじゃないですか、我々日本人には。それでもなぜ『ホワイトハウス・ダウン』がね、ベスト10から漏れた数々の名作を押しのけてベスト10入りしたかというと・・・
(1)『ダイ・ハード/ラスト・デイ』より全然ダイ・ハードってたから!
(2)チャニング・テイタムに惚れてまったから!
(3)子供が何かに夢中になって「大人顔負けの詳しさ」になるのにグッとくるから!
っていう3点ですよ。いやー『ダイ・ハード/ラスト・デイ』ね、モロッコ旅行んとき機内モニタで観たんですが、まぁストレスだらけの機内モニタ(粗悪な音質やアナウンスによる中断)で観たってのもアレですが、それにしてもアレな話だったじゃないですか。その点、コレはかなりダイ・ハードってたでしょ。あとチャニング・テイタムも『21ジャンプストリート』んときより全然プロフェッショナルっぽくなってたし、ジェイミー・フォックスも『ジャンゴ 繋がれざる者』んときより全然偉くなってたし。そしてあのね、クライマックスである「泣けちゃうシーン」があるんですけど、それもね、「ピュアな子供が勇気を出してガンバったから泣ける!」ってんじゃないんですよ。「ピュアな子供がガンバった」じゃないですよ!(3)で書きました「子供が何かに夢中になって「大人顔負けの詳しさ」になる」ことによって、そのブツがどんな意味を持つブツか理解した上で、それをやろうって判断したワケでしょ? おっと、ネタバレになりそうなので、これくらいにしときましょう!

第9位

『プレミアム・ラッシュ』

(Premium Rush)・・・3月20日ビデオスルー
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【プレゼンターのジェイミー・チャンから受け取った賞状をすばやく折りたたんでメッセンジャーバッグに押し込むワイリーさん。なんでニヤけてんの?】

これはもう、まず主人公・ワイリーを演じたジョゼフ・ゴードン=レヴィットが魅力的でしたね! さっきのチャニテさんといいジョゼゴさんといい、カレシにしたいですよ。俺はソッチか! つってね。ま、とにかく本作のジョゼゴさんは『(500)日のサマー』『ルーパー』よりダンゼン好き(っていうか『ルーパー』の特殊メイクは嫌いだ)なワケですが、まぁね、お話はシンプルで、スピーディーで、スカッとする、カラッとした西海岸系メロコアみたいな映画?(舞台はニューヨーク)な気がしてですね、もう普通に面白いので、これは誰でも楽しめますよ! あとね、見た目的にも吹替の声的にも、マイケル・シャノンが「痩せた立川談笑」にしか見えませんでしたねー。ね! 個人的には、っていうかもちろん全部個人的な話なのでこんな前置きそもそも要らないんですが・・・仕事人ね、2013年、けっこうバイク(BKBの「バイク」じゃなくてロードバイクとかマウンテンバイクの「バイク」)に興味持っちゃったりして、4万5000円くらいのクロスバイクとか、メットとかグローブとかポンプとか買っちゃったりしてね、夏には西荻窪から熱海まで(ひとりで)「チャリで来た」ったりして、それがけっこう思い出深くてね。寒くなってからめっきり乗らなくなりましたが、いま春が超待ち遠しいんですよ! またケッタ乗れるからね! そんな折に観たこともあって、何回か観ちゃいましたので9位です。

第8位

『モンスターズ・ユニバーシティ』

(Monsters University)・・・7月6日公開
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【左からサリーさん、プレゼンターの上妻圭右さんfromべしゃり暮らし、マイクさん。3人そろっての「アグレッシぶぅ~」のポーズ。仕事人氏はこのポーズがとても気に入っておるのです】

えっとこれはスミマセン、劇場じゃなくてブルーレイで観たんですが、まず夏とかに「ユナイテッド・シネマとしまえん」にけっこう何度も行ったんですが、その度にマイクとサリーが出迎えてくれてね、「・・・ごめん、今日は俺『ワールド・ウォーZ』観に来たんだ」って毎回思いましたね。で、ようやくブルーレイで観たんですが、やっぱPIXER・・・アンタ・・・もう俺の涙腺をつっつくのはヤミロ! って。一瞬「あっけな!」って不満抱えさせといて、やっぱりそのへん、とてもちゃんとしてたりするところとかありましたね! もう! マイク大好きですよ! マイクはね、けっこうメンタル敏感ですぐ目が泳いだり、怒ったり悲しんだりするんですが、「おちこんだりもしたけれど、私やるべきことやります。」って奴じゃないですか!・・・そうそう、2013年の「おちこんだりもしたけれど、私やるべきことやりますガイ」といえばね、このマイクと、『テッド』のテッドと、『96時間/リベンジ』のブライアン・ミルズ! この3人で決まりですね! っていうか後述するかもしれませんけど、やっぱり「分不相応っぽいものを目指す」「現状与えられた役割に満足しない(単なる“向上心”“出世欲”とかじゃなくて、もっと根本的な役割ね)」って、タマンナイじゃないですか! そこにアツいものがこみあげてくるワケですよ!

第7位

『クロニクル』

(Chronicle)・・・9月27日公開
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【アンドリューくん、マットくん、スティーブくんの3人とプレゼンターのマキタスポーツさんa.k.a.テルさんfrom喫茶シーホースが、賞状そして副賞のTENGAを宙に浮かしております! 楽しそう!】

さっきも言いましたが、このランキングは“個人的な話”に決まってるワケで、仕事人の趣味嗜好(つまり好みとかツボとか、好きなジャンルやシリーズであること)はもちろん、それこそ「劇場に行く道中、妻と良好な関係だったかどうか」とか「上映前後に何を食べたか」とか「観る前、どんだけ楽しみにしてたか」「観た後、どんだけモノマネしたか」とか、超個人的な事情・感情を全部ひっくるめてのベスト10なワケですが・・・もし、そーゆーのを全部“ひっくるめずに”、できるだけ客観的に「どの映画がスゴイか」を考えたら・・・不特定多数の他人に「どれをオススメすべきか」を考えたら・・・仕事人は『クロニクル』を1位にして、2位『シュガー・ラッシュ』、3位『21ジャンプストリート』にするような気がします。楽しかったなぁ・・・チベット行きたい!

第6位

『アイアンマン3』

(Iron Man 3)・・・5月3日公開
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【トニー・スタークさんの胸に、副賞でありますナゾの“きいろいアーク・リアクター”をハメ込もうとするプレゼンターの小田勉さんfrom小田琥珀採掘場】

ラストが、ベスト・ラストですね。『シュガー・ラッシュ』のラストも最高ですが。えっとラストって、オチっていうかね、物語本編最後のシーンってだけじゃなくて、その後のノリノリのトリロジー・ダイジェストも最高ですよね。あれ作曲ブライアン・タイラーなんだね。あとアイアンマンといえば「K.U.F.U.モンタージュ」です。仕事人はね、結局「K.U.F.U.モンタージュ」に超グッとくるワケです!「K.U.F.U.」というのは仕事人が敬愛するヒップホップグループ、ライムスターの楽曲のタイトルでして、要するに「工夫(くふう)」のことですね。「常に研究! 常に練習! 知恵を結集! し、君をレスキュー! 武器はたゆまぬケー・ユー・エフ・ユー!」ってアレですよ。「練習」だけじゃなく「知恵を結集」ってのがミソですね。もちろん「練習」も「K.U.F.U.」のひとつですから「トレーニング・モンタージュ」も大好きなんですが、やはりここは「K.U.F.U.モンタージュ」と呼びたい! 仕事人的には、この「K.U.F.U.モンタージュ」が有るか無いか、有るとしたら「どんだけアガるか」(もちろんBGMやオマージュも含め)で、もう映画の感動の7割が決まると思ってます。仕事人的「K.U.F.U.モンタージュ」ベスト5は『ヒックとドラゴン』『カンフー・パンダ(1)』『アメイジング・スパイダーマン』『僕らのミライへ逆回転』『スクール・オブ・ロック』(順不同)なのですが、シリーズの総合計K.U.F.U.スコアでいえば、『アイアンマン』シリーズですよ! 余談ですが、今回のベスト10で「K.U.F.U.モンタージュ」にグッときた作品は、本作と『モンスターズ・ユニバーシティ』『クロニクル』『きっと、うまくいく』(←わかりにくいかもしれないけど“ラジコンヘリ”とか“看病”とかね)そして『シュガー・ラッシュ』の5作品かな。半分か・・・少なめですね。まぁいいや。

第5位

『きっと、うまくいく』

(3 Idiots)・・・5月18日公開
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【左からラージューくん、ランチョーくん、ファルハーンくん、プレゼンターの石原まこちんさん。副賞はドリバ無料券ですね】

インドでの公開は2009年ですね。これはDVDで観ましたが・・・えっと、インド映画ですよ。そして171分。長い! DVDのパッケージ見たとき「90分くらいの映画っぽいな」と思ったんですが、借りてビックリ2時間51分。長い! 何が長いって、歌が長い!「え、2番あんの!?」とか何度か思いました。でもね・・・これは非常に思い出深い作品になりましたね。大好きですよ! あと、したまちコメディ映画祭では『3バカに乾杯!』ってタイトルだったらしいですが・・・「3バカ」っていいですよね!『THE3名様』とか最高じゃないですか。あと仕事人はグリーン・デイとかビースティ・ボーイズみたいな「おバカ3人組」って感じのグループがなんとなく大好きなんですよ。そうそう、主人公(主人公ではないかも。だけど3人組の中心人物)であるランチョーくんはエミネムとトム・ハンクスを合成したような顔なんですが、グリーン・デイでいうとトレ・クールに似てるんじゃないでしょうか。こちらも3人組のひとり・ラージューはマイク・ダーントに似てる気がします。3人組のもうひとり・ファルハーンはビリー・ジョー・アームストロングには全然似てませんが、ビリー・ジョーは昔この仕事人より太ってた時期があったので、本作は「インドの“グリーン・デイ”(=“親元から離れ独り立ちする日”って意味)映画」と言えなくもないのではないでしょうか。

第4位

『ゼロ・グラビティ』

(Gravity)・・・12月13日公開
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【主演のライアン・ストーンさんに副賞のカプチーノを贈呈するプレゼンターの花巻珠子さんfrom袖ヶ浜海女クラブ。ラテアートがド下手すぎて、これは“わかる奴”いるんでしょうか・・・】

仕事人はね、“自由に身動き取れない場所で、孤立無援状態になってピンチ! 果たして戻れるのか!?”モノが好きじゃないんですよ。「ひとり閉じ込めらたけど、出られるのか!?」とかね、こういうの“漂流モノ”っていうんですかね、好きじゃないんですよ。観てないけど『フローズン』(スキー場のリフト乗ったら止まっちゃって困る話)とか、たぶん該当しますね(観てないけど)。あ、密閉空間であっても敵がド派手に襲ってくるダイ・ハード系とかエイリアン系とかは「敵がいる」からいいんですが、「ただただ孤立無援になって打つ手ナシ!」ってのは苦手でね。・・・でね、2013年でいったら、『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』とこの『グラビティ』(ゼロは省きたい)の2作はモロにソレ系じゃないですかー、一見するとね。んで、まず1月の『ライフ・オブ・パイ』のとき、「コレ系は楽しめねーだろーなー」とか思って観たら・・・「そーゆー話か!」と。ベスト10に入ってませんが『ライフ・オブ・パイ』が非常に素晴らしかったので、仕事人はこう思いました。「一見“自由に身動き取れない場所で、孤立無援状態になってピンチ! 果たして戻れるのか!? モノ”だからといって敬遠してはいけない」と。んで、『グラビティ』(ゼロは省きたい)ですよ! べつに『ライフ・オブ・パイ』みたいな、オチで「そーゆー話か!」ってのは期待してませんでしたし、実際オチで「そーゆー話か!」とはならない作品ですが・・・これは、ブルーレイとかDVDとか、テレビ放送とか待つなんてもってのほかですよ! IMAX 3Dでやってるうちに観に行ってください!

第3位

『21ジャンプストリート』

(21 Jump Street)・・・3月6日ビデオスルー
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【ジョナ・ヒルさんと、またもや登壇のチャニテさんが副賞の「フック船長コスプレセット」を受け取っております。プレゼンターはジャック・スパロウさん!】

2013年、最も腹がよじれた映画です。あとこれも「チャニング・テイタム最高!」って理由ですよ(あと「ジョナ・ヒル最高!」)。いやーチャニング・テイタム、2013年は凄かったですよね。『マジック・マイク』での血沸き尻躍るアゲアゲ・ストリップ・ダンス!『G.I.ジョー バック2リベンジ』でのTVゲームの下手糞っぷり!『ホワイトハウス・ダウン』での敵弾避けっぷり(猫みたい!)! あ、『サイド・エフェクト』は観てません。でも、マジで惚れてまった! あと、さっきも言いましたけど、誰でも楽しめます! 1987年~1990年のテレビドラマシリーズ『21ジャンプストリート』(ジョニー・デップ主演)を原作にしてるってことですが、べつに予習する必要はありません。そんな感じでハードル上げまくって妻に見せたら「ハードル上げまくられたことがノイズになって本来もっと楽しめたはずなのにちょっといまいちアレだった」とか言われちゃったので、「ハードルは上げまくらないほうがいい!」ということを学びました。とにかく抱腹絶倒のコメディアクション金字塔! 仰天サプライズもあるでよ! マジでマスターピースなので、絶対観ましょうね!

第2位

『シュガー・ラッシュ』

(Wreck-It Ralph)・・・3月23日公開
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【仕事人特製「ヒーローのメダル」が、ラルフさん、ヴァネロペさん、フェリックスさん、そして“ミセス”カルホーン軍曹の首にかけられております。プレゼンターは、クルマで爆走といえばこの人! ブライアン・オコナー・・・でおなじみポール・ウォーカーさん!】

えっと私、第3位『21ジャンプストリート』を「2013年、最も腹がよじれた映画」としましたが、「2013年、最も涙腺が制御不能になった映画」といえばこの『シュガー・ラッシュ』・・・いやここは原題に則り『レック・イット・ラルフ』と表記させていただきます。だって「レック・イット・ラルフ(ぶっ壊せ、ラルフ)」な話であって、作中のゲーム「シュガー・ラッシュ」を邦題にするのはどーかと思うんですもの。でもね、それはそうと最高ですよ! グッズとか買いたいぜ! 前述の「K.U.F.U.モンタージュ」もちゃんとありますし、その上で「あんなにK.U.F.U.したのに何やってんの!?」ってな展開もあったりして。とにかく、現状に満足しないで、「こんな現状ぶっ壊したい!(レック・イット!)」って奴らの話じゃないですか! ラルフもヴァネロペも、あのターボでさえも。ラストもね、ベスト・ラストは『アイアンマン3』が受賞しましたが、「泣いちゃうラスト」でいったら本作ですよ(あっちは「アツいラスト」ね)。っていうか仕事人が敬愛する宇多丸さんが言ってた気がしますが、PIXER作品のテーマって「現状に満足しないで、なりたい自分を目指す」なんだなーって、2013年、本作『レック・イット・ラルフ』と『モンスターズ・ユニバーシティ』『プレーンズ』の3本を観て、しみじみ思いました。あ、本作と『プレーンズ』はPIXER作品じゃないんですが・・・PIXER“関連”作品でしょ、全部ジョン・ラセターが製作総指揮だし。・・・そういうことですよ! 俺に子供がいたら一緒に観たいぜ!

第1位

『パシフィック・リム』

(Pacific Rim)・・・8月9日公開
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【わざわざシャッタードームのみんながご来場くださいました! 兄ヤンことヤンシーさんもいます! プレゼンターは、何枚もの鑑賞券とサントラ(輸入盤・国内盤どっちも)とプレミアムBOX(2箱)と『イヤーゼロ』などなどパシリム関係への“直接的な出費”だけで3万5000円くらい使った(ドルビーアトモスの船橋までの電車賃や、鑑賞後のビア代などの“間接的な出費”は含まない)ひま潰 仕事人氏です(ありがたくねぇ)】

はい。「2013年といえばコレ!」みたいな本作をね、1位にするのってナンダカナー・・・とも思いまして、理由もなくまさかの11位!? とかも一瞬考えたんですが・・・まぁ、仕事人はね、2013年はホント『パシフィック・リム』と『あまちゃん』のことだけを考えてた1年間でした。僕が考えた『あまちゃん』の続編『あまちゃん2013』ではね、袖ヶ浜にKAIJUが出現したり、アキちゃんとユイちゃんがイェーガーに乗り込んでドリフトしたり、最後はアキちゃんがウニを海に投げ捨てて「手ぬぐいと絣半纏を失っても、おらが、あまちゃんだ」したりと(すいません最後だけ『アイアンマン3』でしたが)、とにかく『パシフィック・リム』と『あまちゃん』がニューラル・ハンドシェイクし続けた1年間でした。今年の漢字、何が「輪」だバカヤロウ!「海」しかねーべ! とか思ったりね・・・ってなワケで文句ナシの最優秀作品賞ですね。ありがとう『パシフィック・リム』、ありがとう『あまちゃん』、ありがとう2013年!

・・・というわけで、最もヘビーな部門「映画作品賞★ベスト10」は以上です。続いての部門をみてみましょう。続いては・・・

ガッカリ賞★ノット・ワースト5!!!

別名「ファントム・メナス賞」。ノミネート条件は「ベスト10」と同じ。日本にとっての2013年の映画だったらOKです。そして“ガッカリ”映画ではありますが、「ワーストではない」というのを強調しておきたい! 嫌いな映画、つまらん映画、クソみたいな映画はいろいろありましたが、そんなのシカトですよ! ってなワケでね、宇多丸さんはタマフルで『ダイ・ハード/ラスト・デイ』をワーストにしてましたが、それも超納得なんですが、“ガッカリ”映画賞ということでね、仕事人が「どれだけの期間楽しみにしてたか」「どれだけ勇んでネット予約したか」「ユナイテッド・シネマとしまえんに向かう大江戸線と、ユナイテッド・シネマとしまえんから帰る大江戸線で、どれだけ温度差があったか」などなど超個人的な事情・感情を重視して、この5本に捧げたいと思います!

それでは・・・

第5位

『96時間/リベンジ』

(Taken 2)・・・1月11日公開
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【ショックのあまり仔犬みたいな顔になったブライアン・ミルズさん】

すみませんこれはブルーレイでした。んでね、ホント全然大好きですし、リーアム・ニーソン演じるブライアン・ミルズさんは2013年の「おちこんだりもしたけれど、私やるべきことやりますガイ」をですね、マイクさんとテッドさんと並んで受賞しておりますので、たいへん素晴らしいんですが・・・まずね、バトル面でのラスボスは、もっと「こんなに強いんだぞ!」って描写とか、オーラとか、外連味とか、とにかく“ラスボス感”をもっと出してくんないと! それこそ『ヒーローショー』の鬼丸兄弟くらい「怖っ!」って奴だったら、どんなに最高だったことか。あと本作のブルーレイには、劇場公開版とは異なる「もうひとつのエンディング」なるものが収録されておりまして・・・この「もうひとつのエンディング」のほうこそが、もともと本来のバージョンだったそうなんです。で、その本来のバージョンで撮った後に、「やっぱこうしたらもっと面白いんじゃないか」っつーことでいろいろ改造しまして、新たなバージョンができまして、それが劇場公開版になったワケです。・・・その姿勢はイイですし、たしかに新バージョンの「話」のほうが面白いって、この仕事人も思うんですよ! でもね、旧バージョンの話のつもりで演技してるシーンを、新バージョンでも使いまわしてる部分がありまして、そこを観るとですね、「新バージョンの「話」だったらさ、ここでのリーアム兄さんはもっと焦ってる演技になるはずじゃ!?」とか思ってしまうんですよ。わかります? わざわざ新バージョンを撮り直して、当初の予定よりも焦燥感のある「話」にしてるのに、部分部分もとの「演技」をそのまま使ってるので、「あれ? 落ち着きすぎじゃね?」とか思っちゃったんです。だから、劇場公開版と「もうひとつのエンディング」に分岐するところから先、役者が演技するシーンは、いっそのこと全部撮り直したらよかったんではないかと。そこが“ガッカリ”でしたね。あと、本作は2作目でして、前作(1作目)の『96時間』はね、原題『Taken』ですがまぁ「96時間」という時間がネックになるのでいいんですが、この2作目に関してはもう「96時間」という時間は関係ないですので・・・最初から『テイクン』『テイクン2』って邦題にしとけばよかったんですよ!『ゼロ・グラビティ』『シュガー・ラッシュ』『エンド・オブ・ホワイトハウス』とかもそうですが、余計なことしないでよ!

第4位

『風立ちぬ』

・・・7月20日公開
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【スタジオジブリからは誰も来てくれませんでした。そりゃそーだ】

これはね、好みじゃなかったですね。時代設定もそうですし、いろいろね・・・「バカとガキにゃ理解できんけど、名作です!」っていうイメージに呑まれて、上映後に妻とユナイテッド・シネマとしまえん周辺をうろつきながら「・・・うん、まぁ、なかなか面白かったね」「・・・そうだね」「・・・なかなか良かったよね」「・・・だね」「・・・」「でもちょっと、難しかったかなー」「うん、ちょっと長かったかも」「ああ。っていうか、盛り上がりに欠けたよね、ちょっと」「まーね・・・っていうか、個人的にはそんなに好きじゃない・・・かな?」「ごめん、思ったよりつまんなかったわ正直」「わかる!」「だよね!」「つまんなかったよね!」「きっと名作なんだけどね!」っていうね、そんなやりとりがありました。我々、バカでガキでございやすから! サバの味噌煮よりもカレーライスが好きなんです。

第3位

『プレーンズ』

(Planes)・・・12月21日公開
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【いまやって来たばっかのカプローニさんに「キミの10年を、力を尽くして生きなさい」と言われるダスティ・クロップホッパーさん】

ヒコーキはヒコーキでもこっちはね、作品そのものは、断固支持しますよ! この“ガッカリ”映画賞5作品の中で、最も好きですよ!・・・でもね、とにかくいろいろ、盛り上がってなさすぎるという周辺環境といいますか、取り巻く状況といいますか、英語で言うとエンヴァイロメント? ですかね、そういうのにガッカリしましたね。ところで話は変わりますが、ここまでの受賞作、ほとんど洋画じゃないですか。邦画は『風立ちぬ』だけですし(それもガッカリ賞)。じゃ、仕事人、洋画党なのかな? と思いきや、そーゆーわけじゃないんですよ。ただ、映画に求める要素がね、さっき言った「K.U.F.U.モンタージュ」と、あと「せっかく劇場行くんだったら大画面のIMAX 3Dで観たいぜウヒョー!」ってのがありまして、この2つの要素の関係上、どうしても洋画に偏りがちなワケなんです。んで本作のトレーラーを初めて観たとき、「これはキタ!」と思いました。この大空を飛びまくるであろう『プレーンズ』をね、ユナイテッド・シネマとしまえんのIMAXの大画面で、もう堪能しまくってやろう! と思ったワケです。『ヒックとドラゴン』も飛行シーンで、もう無条件に、っていうか条件反射的に、涙ボロボロ出るじゃないですか!「わしゃパブロフの犬か!」つってね。だったら『プレーンズ』もスゲエだろう! と。IMAX 3Dで観たい! と。ずっと期待してたんですけど、そんなに注目度の高い作品でもなくて、アメリカでの評価も、2ちゃんねるでの評価もイマイチでね、としまえんじゃなくてバルトのXpanD 3Dで観たんですが、スクリーンも小さくてね・・・朝8時30分の回でしたが、客は僕含めたったの2人でした! でもね、「分不相応っぽいものを目指す」「現状与えられた役割に満足しない」魂満載のイイ話ですよ。そういうこと、セリフで言っちゃってたりするしね! ホント、全然悪くないんですよ!

第2位

『マン・オブ・スティール』

(Man of Steel)・・・8月30日公開
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【ザック・スナイダーさんとクリストファー・ノーランさんに「しょっぱかったぜ」とウメボシを贈呈するプレゼンターの暗悪健太さん。これはダダスベリ(演出ミス)】

期待しすぎましたね。スナイダーさんの『ウォッチメン』とかノーランさんの『ダークナイト』のせいですよ(あ、仕事人は映画版『ウォッチメン』全然好き)。ほんと2012年からずっと期待してました。期待しすぎました。いや、ほんとね、『パシフィック・リム』は2013年の1月から楽しみにしてたわけですけど、この『マン・オブ・スティール』はそれよりもっともっと前から、楽しみにしてたんですよ?「途方に暮れるほどかなり先の映画」として認識してた期間が、かなり長かったですもん。

第1位

『エリジウム』

(Elysium)・・・9月20日公開
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【ニール・ブロムカンプさんとシャールト・コプリーさんにキャットフードを贈呈するプレゼンターのクリストファー・ジョンソンさん。これも全然ウケず(ブッキングミス)】

期待しすぎましたね。『第9地区』のせいですよ。しかもあの最高すぎる『第9地区』はニール・ブロムカンプの長編監督デビュー作で、この『エリジウム』は2作目なんでね、もうめっちゃめっちゃに期待してた・・・期待しすぎました。あーそうだ、超好きな『ヘルボーイ』のギレルモ・デル・トロ監督が2013年に『パシフィック・リム』やってくれたから、超好きな『第9地区』のニール・ブロムカンプ監督も2013年やってくれるだろう! とか、こう両者を勝手に関連づけて、ダブル期待してたんだった。

・・・はい、「ガッカリ賞★ノット・ワースト5」でしたー! 続いては・・・

マンorウーマン・

オブ・フィルム賞★ベスト5!!!

第5位

リーアム・ニーソンさん

・・・『96時間/リベンジ』ブライアン・ミルズ役
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【嬉しいときも仔犬みたいな顔になるリーアム兄さん】

第4位

深水元基さん

・・・『みんな!エスパーだよ!』榎本洋介役
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【トロフィーを肛門から体内に入れようとする、全裸の深水元基さん】

第3位

チャニング・テイタムさん

・・・『マジック・マイク』『21ジャンプストリート』『ホワイトハウス・ダウン』主演
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【深水元基さんの全裸に触発されて全裸になったチャニテさん(本日3度目の登壇)】

第2位

チャーリー・デイさん

・・・『パシフィック・リム』ニュート役、『モンスターズ・ユニバーシティ』アート役
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【チャニテさんの全裸に触発されて全裸になろうとするジェニファー・アニストン先生を諌めるチャリデさん】

第1位

天野アキ さん 

・・・『潮騒のメモリー〜母娘の島〜』鈴鹿あき役
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【全裸の流れを完全に無視する天野アキさん】

こちらは総評でいきましょう。第5位のリーアム・ニーソンさんですが、2013年の終わり頃ですかね、仕事人はカレのことを常に常に常に、寝ても覚めても考えてしまって、勤務中は言うに及ばず、休日とかでさえ(そのとき京都・滋賀を旅行してたんですが)妻に何度も何度も事あるごとに「あ、いまリーアム・ニーソンのこと考えてたでしょ」「ねぇ、またリーアム・ニーソンのこと考えてるの?」とか言われまくりまして。だから当然ベスト5入りです。1位でも全然おかしくないくらいです。第4位の深水元基さん、最高でしたね。『みんな!エスパーだよ!』(ドラマですが)の奴らは全員最高でしたので、染谷将太さんや夏帆さんたち全員に賞を贈りたいのですが、代表は深水元基さんに務めていただきたい。彼がメインの第3話「裸でダイブ? 携帯電話を奪還せよ、大作戦!」は100回観ました(100回はウソ)。第3位のチャニング・テイタムさん、これはもう当然ですよね。1位でも全然おかしくないくらいです。燦然と輝く主演作品の数々を観ていただければわかります。第2位はチャーリー・デイさん。1位でも全然よかったのですが、ほんとチャーミング!『パシフィック・リム』の中でもニュートは(たぶん)一番大好き(サントラでもニュートのテーマ曲を結構聴く)ですし、『モンスターズ・ユニバーシティ』のサークル「ウーズマ・カッパ」の中でもアートは一番笑かしてくれる奴ですよね、それもセリフで! アートのボケだけをダイジェストにした動画とかあったら欲しいですよ! チャーリー・デイさん、素晴らしいです! そしてそして第1位は、天野アキさん。みんな知ってる? この『潮騒のメモリー〜母娘の島〜』っていう映画がデビュー(しかも主演デビュー)作品の子です。なんか元・海女さん(!)らしいけど、ほら教育番組『見つけてこわそう』に出てたり、予備校「神技ゼミナール」のCMに出てたりした子ですよ。そのCMプランナー・萩尾氏は、前述の深水元基さんにソックリ(完全に一致)なんですが。んで肝心の『潮騒のメモリー〜母娘の島〜』なんですが、実は仕事人、まだ観ておりません。っていうか実は2011年の映画なんでね、今回ノミネートしてることがそもそもおかしいんですけども・・・でも2011年さぁ震災の関係で、すげー短い期間しか上映してなかったしさ、しかも2011年当時この仕事人、天野アキさんにも『潮騒のメモリー〜母娘の島〜』にも全然注目してなかったし(聞いたこともなかった)、んでまだDVDも出てないでしょ! だけど2013年、その「メイキング」だけ解禁されて、それがマジでたまんなかったですよね! あの荒巻とかいう奴も「生まれたての鹿みたいに!」とか言って演技指導してて、あいつ嫌いだったけどちょっと愛着持っちゃったりしてね。それくらい最高のメイキング映像でした。プライベートショットや、地元岩手での海女さんとしての活動、アイドル修業時代とかのドキュメンタリー映像も併せて観たんですが、もうね、タマランかったです。2013年は目立った活動がなかったようですが、2014年はまた、天野アキさんの姿が見られるのでしょうか!? ぜひね、リザレクション!(復活)してほしいですね。

さてお次は・・・

歌曲賞★ベスト3!!!

第5位

「(Where's) THE SILENT MAJORITY?」

(『みんな!エスパーだよ!』オープニング performed by高橋優)
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【なんとライブパフォーマンスやってくれました! ありがとう高橋優さん】

第4位

「When Can I See You Again?」

(『レック・イット・ラルフ』主題歌performed by Owl City)
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【あ、Owl Cityさんもやってくれるみたいですね。AKB48の人たちは来てないようです】

第3位

「潮騒のメモリー」

(performed by潮騒のメモリーズ、天野春子、鈴鹿ひろ美)
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【あ、もうイントロが流れ始めております! 2013年紅白の再現か!・・・っていうか、どいつもこいつも歌ってくれるんですね! いや、めちゃめちゃ嬉しいですよ!】

第2位

「Aal Izz Well」

(『きっと、うまくいく』劇中歌performed by 3バカ)
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【3イディオッツの面々は歌う気マンマンのようですが、彼らの歌は長くなるので割愛】

第1位

「Who You Wanna Be」

(『ダークホース ~リア獣エイブの恋~』主題歌 performed by Michael Kisur)
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【がーん! Michael Kisurさん来てないってよ! ビデオコメントも無しかよ!】

映画のうたベスト5でございます。ちなみにインストの曲の部門「ひまデミー作曲賞」も検討したんですが、『パシフィック・リム』のデデデーデデデン♪が圧倒的だったのでやめました。5位は「(Where's) THE SILENT MAJORITY?」の『みんな!エスパーだよ!』のために撮(録?)られたアコギいっぽんバージョンが受賞です。エスパーのみんなと同じ空間で歌って、それをエスパーたちが不動で聴いてる映像がかなり高く評価されたようです。エンディングの石崎ひゅーい「夜間飛行」も、ちゃんとエスパーのみんなと同じ空間で歌う映像でして(しかも回ごとに撮りおろし!? スッゲー!)、そっちと迷ったんですが、高橋優さんのほうはアルバムに入ってない『みんな!エスパーだよ!』ならではっぽいバージョンだったので、選ばせていただきました。4位「When Can I See You Again?」は聴くだけで泣けてきます。っていうか、このエンドロールすごくないっすか!?『アイアンマン3』を「ベスト・ラスト」と言いましたし、あっちのエンドクレジットも極上でしたが、でもエンドロールはもう圧倒的にこっちのがスゲー! ですよね(支離滅裂)。でももうね、やっぱエンドロールこれ最高だわ・・・ファミコンとスーファミ引っ張り出そうとしちゃったもん(引っ張り出してはいない)。3位「潮騒のメモリー」は説明不要ですね。ただ、オリジナルの歌詞は正直けっこうよくわかんなくて(そう好みでもない)、ただし、それに重ねられるような出来事が実際に後から起きると、そこでグッとくるという、さまざまな奇跡を起こす摩訶不思議な歌でございました。2位「Aal Izz Well」はね、もう一番アガる歌です! アゲ度でいえば1位ですよ! あれ何つってるの?「あいやーオーリーズウェー♪ピィ・ピィ・ピィ(指笛)」っていうね、もうDVDのメニュー画面をずっと放置したい! 劇中では、この後ある事件が起きてしまうので、複雑な気持ちにならざるをえないのですが。そして1位は「Who You Wanna Be」・・・でいいのかな? スミマセン! 調べたんですが、ちゃんとはわかりませんでした! Michael Kisurさんも、何て読むかわかりません。合ってるかどうかも微妙です。とにかく『ダークホース ~リア獣エイブの恋~』の主題歌です。もうね、『ダークホース ~リア獣エイブの恋~』はこれからの人生で折に触れて観ることになるでしょう。おバカコメディのつもりで観たら、思わぬ精神的ダメージを喰らってしまったなかなかヘビーな作品ですが・・・この主題歌は本当に美しいし、パワーがあります! サントラ探しておりますが、なかなか見つかりません。ちなみに仕事人はこの作品の主人公に似てるところがかなりありますので、もう感情移入もハンパなき感じでした。

残すところあと3部門ですね・・・続いては・・・
おっと! これは仕事人が大好きな部門、
「アイツらにまた会いてぇよ!」チーム賞★ベスト10です!!
これは実は、「映画作品賞★ベスト10」くらいに権威ある(=つまり権威ない)部門なんですよォォォォォ!!

・・・でもさぁコレ、
『あまちゃん』の潮騒のメモリーズやGMT、袖ヶ浜海女クラブとか、『みんな!エスパーだよ!』の喫茶シーホースの連中とか、『パシフィック・リム』のヤンシー&ローリー、ハーク&チャック、ニュート&ハーマンとか、『レック・イット・ラルフ』のラルフ&ヴァネロペ、『21ジャンプストリート』のモートン&グレッグ、『きっと、うまくいく』の3人、『クロニクル』の3人、『モンスターズ・ユニバーシティ』のウーズマ・カッパの連中などなど、これまでさんざん出てきた奴らが受賞するに決まってるじゃないですか!・・・なので、作品賞の10作と『あまちゃん』『みんな!エスパーだよ!』関連は除外としますね。
それではさっそく・・・

「アイツらにまた会いてぇよ!」

チーム賞★ベスト10!!!

第10位

フィル&スチュアート&アラン

・・・from『ハングオーバー!!! 最後の反省会』
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【おいおい! 来るっつったのに来ねーじゃねーか! いまドコにいんだよアイツら!】

さてと・・・from『ハングオーバー!!! 最後の反省会』とありますが、サーセン、えっとね、仕事人は『ハングオーバー!!! 最後の反省会』を観ておりませんねぇ・・・1作目と2作目は観ておるんですが、3作目はまだなのです。なのに何故、10位なのでしょうか。まぁね、『ハングオーバー』シリーズ「完結」「最後の反省会」とか言わずにね、またやってほしいなってことでしょうね。じゃあとっとと本作を観ろって話ですが、観・た・ら・完・結・し・ちゃ・う・ん・で・しょ!? さみしいじゃないですか・・・。あとブラッドリー・クーパーとザック・ガリフィアナキスが好きなんですね仕事人は。そうそう、ブラッドリー・クーパー、2013年スゴくね? もうすぐ『アメリカン・ハッスル』も公開されるし、フェイス、出世したなぁ・・・(しみじみ)。

第9位

梶知之&田中さとし

・・・from『ぼっちゃん』
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【ひまデミー賞の舞台では全然リラックスしまくりの水澤紳吾さん。宇野祥平さんはスタンガン持ってトイレ行ったきり戻って来ません】

『サイタマノラッパー』シリーズのMCトムでおなじみ水澤紳吾さんの作品が観たかったので行ったわけですよ『ぼっちゃん』。んで、作品としては暗かったり、怖かったり、つらかったりする話ですが、そんな中ね、この梶&田中コンビの“楽しかった時間帯”はとっても楽しかったですね。いろんなポーズで写真撮ってみるくだりとか、楽しかったですよね? ね? で、あと田村愛さんという女優さんが、ヒロイン的な感じだったんですけど、めちゃめちゃ可愛かったですね。僕はあんなカノジョが欲しいです。もう1回書きますが、『ぼっちゃん』は岡田ユリ役の田村愛さんがむちゃむちゃ可愛かったです。仕事人が行った上映会はたしか公開初日の初回でして、舞台挨拶がありまして、もちろん仕事人はMCトムでおなじみ水澤紳吾さんが見たくてその舞台挨拶回を選んで行ったワケですよ。正直、他の役者さんはどなたも存じ上げなかったりしたんですが。それで、仕事人は当然パンフを買うわけですが、パンフ買った人は全員、ほぼ強制的にサインしてもらえるシステムでして、それで田村愛さんにサインしてもらって(←これは確実にそう)、たぶん握手とかもしてもらったんですが(←記憶が曖昧)、んで一言二言交わしたんですが(←これは確実にそう)、もうね、めちゃめちゃ可愛かったですね。どうやったらファンになれるのでしょうか。仕事人はこう見えても、女性著名人のファンとして熱心に活動したり、どっかのイベントに足しげく通ったり、ブログを読んだりしない系のライフスタイルですので、仮にファンになったとして何をしたらいいのか、どこか田村愛さんが出演するイベントとかに行ったほうがいいのか、行かないほうが彼女のためなのか、よくわからないんですが・・・ファンになるのはやめときます! だって熱愛発覚したりしたらダメージ喰らうじゃないですか! 僕はそんなことで一喜一憂してるヒマは無いんですよ! だからココで「可愛かった」って報告するだけでじゅうぶんなのです。

第8位

サム&スージー

・・・from『ムーンライズ・キングダム』
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【授賞式が長引きすぎてもうすっかり深夜ですので、キッズは出演しません。代理でビル・マーレイさんとフランシス・マクドーマンドさんが登壇】

小さくてかわいらしいカップルで、とても微笑ましかったです。駆け落ちとかさー、してみたいですよね。サムはジャレッド・ギルマンくんという男の子が演じてるんですが、仕事人には染谷将太さんにしか見えなかったですね。染谷将太さんといえば2013年3月に惜しまれつつ閉館した銀座シネパトス(オーケンのシネパトスTシャツ買いましたよ)を題材とした映画『インターミッション』でショウタって男の役を演じてたんですが、これは染谷将太さんには見えなかったですね。むしろ『ムーンライズ・キングダム』のサムのほうが本当は染谷将太さんなんじゃないでしょうか。『インターミッション』といえば『サイタマノラッパー』シリーズのMCマイティ役でおなじみ奥野瑛太さんもエイタって役で出演しておりました。僕は奥野瑛太さんが見たくて銀座まで行ったんですけどね、まぁいいや。とにかく『ムーンライズ・キングダム』のサム&スージーが第8位でございます。ところでなんか近年やたらブルース・ウィリスを見てる気がしますが、喜ばしいことですね。

第7位

ジャンゴ&ドクター・キング・シュルツ

・・・from『ジャンゴ 繋がれざる者』
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【間違えて大統領っぽい正装で来てしまったジェイミー・フォックスさんと、間違えて呼ばれてないのに来てしまったレオナルド・ディカプリオさん】

ま、主にドクター・キング・シュルツですね。彼のトークが聞きたいワケですが、僕は特にジャンゴとのやりとりが好きですね。なのでこの部門の7位になりました! ところで、GEOもTSUTAYAも両方行く僕としては、TSUTAYAのいわゆる「TSUTAYAだけ!」ってやつが大嫌いでして、『アメイジング・スパイダーマン』『ジャッジ・ドレッド』『マジック・マイク』あと『バレット』なんかも「TSUTAYAだけ!」なんですが、この『ジャンゴ 繋がれざる者』も「TSUTAYAだけ!」でして・・・何が「繋がれざる者」やねん! ガチガチやんけ! って思ってるのは仕事人だけではないでしょうね。

第6位

ジェリー・レインとWHO研究員たち

・・・from『ワールド・ウォーZ』
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【ワオ! これは嬉しい! ばっちりゾンビメイクのブラピが来てくれました!】

『ワールド・ウォーZ』のクライマックスが「WHOの研究所のシーン」なんですけど、そこでゾンビとの「だるまさんがころんだ」をがんばったブラピ演じるジェリー・レインとWHO研究員たちです。・・・ただね、さっき書かなかったけど、『ワールド・ウォーZ』自体は「ガッカリ賞」の第6位なんですよ! だって、めちゃめちゃ期待して観ましたから。ゾンビ映画で「ワールド」と「ウォー」ですから、「世界」と「戦争」ですから・・・だから僕が一番盛り上がったのは、けっこう前半にたしか飛行機で移動中、窓から核爆弾が爆発したとおぼしきキノコ雲がみえて「こりゃー世界的にどえりゃー戦争になりそーでかんわ!」ってね、ブラピ自身も我々観客も、みんながそう思うシーンがあって、そこが一番アガったんですが・・・結局、すごくスケールの小さいのか、ぼんやりしてんのか、よくわかんない感じになってしまって、その一番の元凶であり、とにかくガッカリしたのがいま話してるクライマックスの「WHOの研究所のシーン」なんですよ。元凶ですよ! 元凶! え? 一番ガッカリしたシーンの奴らになんで「また会いてぇよ!」なの? とお思いでしょうけど・・・あのね、『ワールド・ウォーZ』の続編は観たいですし、そんときはもっと「ワールド」で「ウォー」な展開を期待してます。あのね、続編は観たいですよ! んで、そんときはWHO研究員たちも出てきたらいいんじゃないでしょうか! 実際、WHO研究員たち自体は好感を持って観ましたからね(ハビエルのケアレスミスの数々にはイライラしましたが)。汚名返上というかそういう意味で「また会いてぇよ!」ですね。・・・ほんと続編もっと「ワールド」で「ウォー」な映画にしてくれよ! マジで!

第5位

若者5人組

・・・from『キャビン』
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【ちゃっかり『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』の告知をしやがったクリス・ヘムズワースさんと、それに付き合わされる学者、娼婦、愚者、処女】

若者5人組、つまり戦士、学者、娼婦、愚者、処女の5人ですね。戦士ことカートはクリス・ヘムズワースさんですから実はSoマイティで気が短い雷神様でして、そんなバカ強すぎる奴を選んじゃって大丈夫? と心配になったわけですが、まぁいいや。あとは愚者ことマーティ(フラン・クランツ)が、僕にはWWEのダニエル・ブライアン選手に見えたりもしたんですが、彼はイイですよ。イエス! イエス! あとは処女ことデイナを演じたクリステン・コノリーさんが、まー可愛かった! とてもタマランカッタです。マジックミラーのシーンとかね、ドキドキしましたよね? あ、皆さんは娼婦と処女、どっちがお好きですか? 娼婦を選んだ方は、アンナ・ハッチソンのパイオツが見られますので、お楽しみに!(←ここ書かなきゃよかった)・・・とにかくね、この映画は2013年の「原案が僕のアイデアってことにしたい映画」第1位かもしれません。ちなみに敬遠してるアナタ! これはホラーではないと思いますし、ちょいグロはありますがスカッとしますよ!

第4位

世之介&祥子

・・・from『横道世之介』
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【ベストカップルなおふたりさん。もう! 世之介さん! 脇の匂いを嗅いじゃダメですわ!】

これは説明不要でしょう。だってずっと見てたいじゃないですか。そして、「また会いてぇよ!」って心から思いますよね。吉高由里子の好感度が300上がりました。来る3月31日からは連続テレビ小説『花子とアン』に主演するそうですが・・・仕事人は「アキちゃんユイちゃんやみんなが“あの日”を飛び越えて幸せに生きていけるなら、もう一生、NHK連続テレビ小説なんて観なくていいですので、どうかみんなを幸せにしてあげてください!」と神に祈ってしまったので、当然『ごちそうさん』も観てませんし『花子とアン』も観ません。だいたい時代設定が「むかし」の連続テレビ小説はね、つまんないですよ。

第3位

パット一家とティファニー

・・・from『世界にひとつのプレイブック』
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【全員で登壇。おっと、モメております! モメております! パットわめいております! こりゃ愉快!】

まずやっぱしブラッドリー・クーパーがナイスですし、パットのお父さん役のロバート・デ・ニーロ、お母さん役のジャッキー・ウィーヴァー、そして“アクシデンタル・アバズレ”のティファニー役のジェニファー・ローレンス、みんなカリカリしてて騒がしくて愉快でした。仕事人ね、2010年の作品賞2位およびチーム賞1位が『かいじゅうたちのいるところ』なんですが(ちなみに作品賞1位およびチーム賞2位は『ヒックとドラゴン』)、この『世界にひとつのプレイブック』は全然『かいじゅうたちのいるところ』とは関係ないんですが、ただね、パットと両親が夜中に言い争うシーンとかところどころでちょっと『かいじゅうたちのいるところ』を彷彿させるっちゅうかね。あ、パットはある事件によって心のバランスを崩しておりまして、ちょっとだけヘンなんですよ、ほんのちょっとだけね。見るからにオカシイとか、明らかにMADとかじゃないですよ。躁鬱でね、本人もそれを自覚しつつ(カウンセリング受けてるしね)、それでも事あるごとに「それでもこの件は、どう考えても俺が正しいだろ!」みたいな感じで、けっこう絶妙にヤッカイなんですよ。んで、お父さんもお母さんもティファニーも、またほどよくヤッカイなので、彼らが口論するとね、すごくほどよく、ほどよくカオス(めっちゃカオスではない)な感じが、ほのかにあって、その塩梅がとても幸せでした。それが、なんか『かいじゅうたちのいるところ』(グアム沖深海の“ワレメ”の向こうにある異世界のことじゃないよ!)で、かいじゅう側の主人公=キャロルがこうイライラしてわめきちらして暴れてるときの感じの愛おしさっていうかね、ほんとキャロル(YAZAWAじゃないよ)が仕事人は大好きなんでね。当時はね、マジな話、かいじゅうたちのフィギュアがね、仕事人行きつけのエロDVDショップ「ラムタラ」でね、けっこう全部揃って売られてたりしてね、何度「全種類買おう!」と思ったことか。あ、「ラムタラ」はエロDVDショップなんて書きましたが、海外バンドのブートレッグCD/DVDとかアメコミグッズとか、店舗によってはかなーり充実してて、マジで好きなんですが。それで「全種類買いたい!」ってカノジョに言ったらね「ダメ」って言われて、それでせめて「キャロルひとりだけでも買いたい!」ってカノジョに言ったら「いつか燃えないゴミとして捨てるときが来るけど、捨てれるの?」「捨てないにしても、押し入れに永遠に閉じ込めるのも、それはそれでどーなの?」と指摘されまして、それから同年夏に『トイ・ストーリー3』を観まして、考えを改めまして、キャロルたちのフィギュアを買うのはなんとか踏み止まったんですが・・・しまった『世界にひとつのプレイブック』と関係なさすぎる! でもね、作品としてもかなりイイです。ちなみにカノジョというのは現在の妻のことですが、「カノジョ」と表記することによって、多少この仕事人に「この人、ちゃんとまっとうに人間関係を持ってるんだな」って印象を持っていただきたくて、そう書くことにしたワケですよ。

さて、ここから2作品は、マジで3位以下をぶっちぎってツートップです。

第2位

ソマートン保安官事務所の連中

・・・from『ラストスタンド』
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【おおおーっと! 優勝モラタ! と思ってた保安官事務所の連中が、2位で呼ばれてしまってショックを受けております!】

ウヒョー!! もう「なんで1位じゃねーの!?」と自分でも思ってますが・・・あー「チーム賞」っつうんだから、こっちが1位だったかなー・・・いやでも・・・同立1位! ってのは避けてきたのでシビアにいきましょう・・・2位でいいです! でも、最っ高! あー・・・全員(もちろん保安官事務所の部外者ルイスや、ロス市警に行きたかったジェリーも含めて)こいつらにUCHIAGEしてほしい! そのUCHIAGEに参加させてほしい! 長居しないから! って思うんです。特にフィギーが好きかな! あとね、仕事人、意外とシュワルツェネッガーがたいして好きじゃなかったりする感じだったんですが・・・もちろんシュワルツェネッガー作品は方向性としては好みのものばかりではありますが、2013年でいえば『安堂ロイド』を100倍楽しむために『ターミネーター』を観直そうって思い立ちまして、『4』まで全部観る予定だったんですが『1』だけで断念したこともあって、シュワルツェネッガーへの親近感はかなり低かったわけですが(かたやブルース・ウィリスへの親近感は高まっておった)・・・それでもね、この『ラストスタンド』観たらもう、シュワルツェネッガーあんた最高だよ! と思いますね。公開中の『大脱出』も観なきゃね!『バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲』もまた借りてこようかな・・・なんてね。『ラストスタンド』っ!!・・・言ってみただけです。何がイイってやっぱ、“アイツら”がイイ映画です。保安官たちは消耗品じゃないんだぜ!(←エクスペンダブルズを悪く言ってるわけではない)・・・レイのダンナ、「アイル・ビー・バック」ちょうだい!

そしてそして・・・

第1位

テッド&ジョン

・・・from『テッド』
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【見てください! テッドさんもジョンさんも喜びのあまりラリってます! サム・J・ジョーンズもノラ・ジョーンズもこの笑顔! 猿岩石のおふたりもサムズアップしております!】

栄えある第1位は、ソマートン保安官事務所の連中にハナ差で競り勝ちましたテッド&ジョン from『テッド』でございます! これはねぇ、作品賞ベスト10に入れませんでしたけど、仕事人にとって非常に大切な作品になりましたね。まずね、猿岩石の有吉さんが声をやってるヌイグルマー=テッドと、マーク・ウォールバーグ演じるジョンの会話をね、この会話劇だけを毎晩23時半から30分くらい、レギュラー番組で放送してくんねーかなって思ってます。さっき2013年で最も腹がよじれた映画は『21ジャンプストリート』だって言いましたし、あと2013年で最も愉快な“天然ボケ”キャラは『モンスターズ・ユニバーシティ』のアートでいいと思うんですが、2013年で最も「会話」で笑わせてもらったのは、仕事人的には『テッド』なんですよ。これね、どーしても好きで。有吉さんにはね、バラエティ番組とかでなんちゅーか、うまく言えないけど「同調圧力」っぽい空気を感じてしまってね、中学時代に猿岩石のヒッチハイクに憧れまくってたはずなのになんか有吉もうやだなー、とか近年思ったりしてたんですが、もうテッドの声やられてしまってそれがもう私にとって非常に大切な思い出になってしまったばっかりに、もう有吉さんを嫌いになることはできないって感じなんですよ! っていうのもね、さっき「会話」がどーとか言いましたが、たしかに「会話」は最高に可笑しいですよ! でもテッドで重要なのは、さっきも言いましたが「おちこんだりもしたけれど、私やるべきことやります。」って姿勢でして、2013年はテッドとマイクとブライアン・ミルズがそれにあたるわけですが、やっぱテッドが一番、偉いですよ! 本当に偉いです!「大切な友達に嫌われる」→「悲しい」→「でも(自分との関係とは関係なく)友達に伝えるべきこと(情報・助言)がある」ってときに、ふつうは「でも俺、嫌われたし、合わせる顔がないや」ってなるじゃないですか。心折れるじゃないですか。だって行ったらさ、邪険にされるってわかってるもん。フラレた奴が、自分をフッた相手に会いに行くみたいなもんですよ。でね、仲直りしましょうっちゅうんじゃなくて、あくまで利他的というか、「私のことは嫌いでも、AKBを嫌いにはならないでください」とは正反対の利他的さで「俺のことは嫌いでいいから、いまオマエはこれをしなきゃいけねーんだよ!」ってのをね、わざわざ伝えに行くときにね、マジで尊敬しました。行動力とね、「俺って嫌われてるから合わせる顔がねーな」って自分の感情を度外視した「落ち込んでても、やるべきことをやるぜ!」っていうね、そんなテッドに胸を打たれたんですよ! その2点ですね。「テッド&ジョンのやりとりが最高!」ってのが1点と、テッドの「落ち込んでもやることやるぜ」ってのが1点で、2点ね。これでもう、テッドを敬愛してしまったんで、もうこの部門で1位にせざるをえなかったワケですよ。

以上!「「アイツらにまた会いてぇよ!」チーム賞★ベスト10」でした!

さて、残すところあと2部門・・・いよいよクライマックスですね。終わってしまうのは寂しいですが、進まないわけにはいきません。続いての部門は・・・そもそも『ひま潰 仕事人』は「ひま潰しアプリ紹介コーナー」ですので、その意味ではド直球の部門でございます。題して・・・

仕事人 本人がお気に入りの

アプリ記事賞★ベスト6!!!

第6位

『Vector』
http://appmajin.com/pc/feature_detail.php?aid=683
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【プレゼンターのダニエル・クレイグさんに007ブルーレイBOXをもらって有頂天の仕事人氏】

第5位

『じぇじぇ、ウニ獲って!』
http://appmajin.com/pc/feature_detail.php?aid=421
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【天野アキさんに獲れたてのウニをもらって、ちぎれんばかりにシッポを振りながら500円支払う仕事人氏】

第4位

『ふりとれ -三陸鉄道-』
http://appmajin.com/pc/feature_detail.php?aid=738
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【大吉さんと吉田くんが渡そうとしてくる副賞・ポッポ屋帽を頑なに拒み、“ミス北鉄”をプレゼンターに指名する仕事人氏】

第3位

『それいけ!ヤン』
http://appmajin.com/pc/feature_detail.php?aid=847
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【なおも“ミス北鉄”を指名する仕事人氏の増長っぷりに、パンとブーイング飛び交っております!】

第2位

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド - The Official Game』
http://appmajin.com/pc/feature_detail.php?aid=994
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【トム・ヒドルストンさんに“逆お酌”させる仕事人氏の増長っぷりに、「我らアスガルディアンを侮辱すな!」と雷神様からサンダーストラック! テッドさんがビビってチビりました!】

第1位

『アイアンマン3 - The Official Game』
http://appmajin.com/pc/feature_detail.php?aid=778
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【プレゼンターのトニー・スタークさん、さっき作品賞6位で獲得しましたナゾの“きいろいアーク・リアクター”を仕事人に贈呈しております! よほど要らなかったのでしょう! 仕事人氏も拒んでます!・・・ああっ、勉さんが、仔犬のようなブライアン・ミルズのような表情に!】

この部門からまた総評でいきます。6位の「『Vector』が楽しすぎて記事書くひまがない。」はもうすっかりリラックスして、ついでにこのコーナーに対してかなり投げやりな気持ちで、どーでもいいやって気持ちで書きました。それが逆に、あとあと湧いてくるこのコーナーへの「愛」への種を撒いたような感じです。あと、この記事から先は全部、このワタクシ仕事人だけで書いてる記事となっておりまして(それまでは、先輩が書いたり、共同で書いたり、直されたりしてた)、そういう意味では記念碑的(?)な回ですね。しかも初めて、アプリに(直接的には)関係ない『YAMAKASI』の画像入れてみたりなんかして、非常に重要なターニングポイントといえるでしょう。当時『007』に夢中だったようで、微笑ましいですね。その『Vector』の1つ前の『上原の冒険+』の回は、ワタクシは関わっておりません。先輩が書きました。さらにその前の「ひまちゃんに捧ぐ『じぇじぇ、ウニ獲って!』」は、おっと5位のようですね。これも、「もうこんな感じの記事でいいや」と思って書いたので、とてもポジティブな小気味よい記事になってると思います、ちなみに当時記事にて「130個(6万5000円)獲れた」と報告してますが、後に12倍以上のスコア、1564個(78万2000円)っていうのを叩き出しまして、「やっぱ仕事人ってんだったら、こんくらいひまじゃねーとな!」と思いました。4位は「『ふりとれ -三陸鉄道-』でパシフィック・リム(環太平洋地域)を右往左往!!」、これも海女さんに夢中だったときに、わざわざ岩手まで取材に行ってきて書いた素晴らしい記事ですね。これは「リザレクション!!!」の部分が大変気に入っております。3位「J( 'ー`)し「たかし・・・『それいけ!パン』がなければ『それいけ!ヤン』でいいじゃない」」も、非常に良いですよね? とても上手に書けてると思います。いま言うべきことは少ないですが、「ふつうに素晴らしい」記事ではないでしょうか。さて、2位は(このひまデミー賞を除き)最も最新の新しい記事「『Thor:The Dark World(マイティ・ソー/ダーク・ワールド)The Official Game』を猛プッシュ!」ですね。これはロキの顔を何回か見ることができますし、モロッコについての現地情報もあって、とても読みごたえがある記事でした。かなりユーモアがあるんじゃないでしょうか(ちなみに、このアプリはいまだにやってません。たぶん一生やんないと思います)。でも映画の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』は2月1日(土)公開初日にユナイテッド・シネマとしまえんのIMAX 3Dで観るということをかなり堅く予定しておりますので(妻にも何度も念押ししてます)、もし2月1日(土)にユナイテッド・シネマとしまえんで仕事人夫妻を見かけたら、声かけてください。水と緑の遊園地としまえんの「のりもの1日券」をプレゼントしてあげます(4名様まで/関係者不可)。そしてそして栄えある第1位は・・・「“あまロス”なキミに『Iron Man 3 - The Official Game』!!!」でしたー! これはね、かなり熱い記事ですね。ね、熱いよね? 特にラストが美しいじゃないですか。やっぱりコレしかないなと。そんな感じですね。

さて、さっきまでかろうじておひとり、読んでいただいてましたが、いつしかついに、完全な「ひとりごと」になってしまいました。もはや人っ子ひとりいない『グラビティ』の宇宙空間みたいなものを相手に、ワタクシこうして語りかけているのですが、とにかく、これからもどんどんね、超オモシロイ記事を書いていきたいなと思います。

それでは・・・いよいよラストの部門です・・・
「最後あえてすかしてお茶を濁す(ズコー)」みたいなマネは、この「ひま潰 仕事人」、断固、いたしません! ヴェロキラプトルがぐぐぐーっと迫ってるところをバクー! そして自分たちの骨格模型をガシャーン! 帯がはらはらはらと落ちてくるのに合わせて「ンニャオーーーーー!!」と吠えたTレックス師匠のように、ラスト豪快にキメたいと思います!

最後の部門は・・・

仕事人の2013年の

グルメランキング★ベスト10!!!

第10位

「チリコンカン」
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【エスタ・デリシオーソ! オイシーソ!】

第9位

各種「揚げ物」
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【ちょっと! 量、揚げすぎ!】

第8位

「タコライス」
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【タコスもいいんだけどね! タコスもいいんだけどね!】

第7位

「のどぐろ刺身」
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【日本海で今朝獲れたやつです! 見るからにぷりっぷり!】

第6位

各種「ピザ」
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【こんなに何種類も!? 置く場所ねーよ!】

第5位

各種「ビール」
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【あああああ! ジャストいま、欲しかったの!】

第4位

各種「モロッコ料理」
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【これに関してはひとつひとつ見てみましょう! まずはタジン鍋!・・・蓋を開けると!】
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【「ケフタ」でしたー!】
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【こっちは「クスクスのタジン」でしたー!】
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【白ごはんに相当します「ホブス」も、キツネ色に焼き上がっております!】
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【この壺は・・もしや・・・】
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【「タンジーヤ」やー! やったー!】
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【「パスティラ」だーうわー甘そう! 何メガカロリーあんだよ!】
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【野菜が嫌いな仕事人氏、モロカンサラダには目もくれません】
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【以上、モロッコ料理すべてを並べてみました・・・壮観!】


第3位

「味の素KKおかゆ」
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【マッジで!? うわー・・・マジかよ! でも、な・・・なるほどね!】

第2位

各種「鍋」
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【あ、これは定番ですね! さすが! ただし、「各種」と言っておりますが、運ばれてきた鍋は1つです・・・蓋を開けると・・・!?】

第1位

各種「カレー」
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【うおおおおお!! カレー鍋だった! そして続々と入ってくるカレー勢! ナンや押し麦ごはん、うどんの姿もあります! チャンピオン陣営、全員集合!】

ついに決まってしまいました。もうとっとと第1位の説明からおっぱじめたいところですが、せっかくここまで順番を守ってきてますから、ちゃんと10位からいきましょう。10位、「チリコンカン」。これはもう、絶対美味しいですよね。これにトルティーヤチップスとかクラコットとかが付いてきたら、もうタマンナイですね。あとこれは日本人ならではというか、メキシコ人には無い発想かもしれませんが、チリコンカンに白ごはんね。「チリコンカンに白ごはん♪」って、語呂も最高じゃないですか。間違いないでしょう。チリコンカンは本当に美味いですよ。余計なものがなにひとつ入ってないですし、ほどよいカラさ。余裕の10位でした。さて9位、各種「揚げ物」ですね。やっぱり、揚げ物の誘惑はハンパないと思います。カツ、天ぷら、唐揚げ、竜田揚げ。・・・あと、素揚げって手もありますね。いろんな食材を、いろんな揚げ方で食べたいものです。意外なものを、意外な揚げ方で揚げたりなんかして「マジかよ」「オマエ食えよ!」「あれ? 意外に美味いじゃん!」みたいなやりとりが生まれるもの楽しいじゃないですか。8位は「タコライス」ということで、特に神田の某タコス屋さんで食べるタコライスですかね。タコスも美味いんですが、ここはタコライスとさせていただきました。普通のタコライスとちょっと違うタコライスなんですよ。絶妙に、ちょっと違うタコライスなんですね。これは大変好んでおります。もっと神田が近かったらもっと頻繁に食べますね。さて7位は、やはりというべきか。いや北陸にお住いの皆様から「7位でもう出ちゃうの?」という落胆の声もあがるかもしれませんが、「のどぐろ刺身」ですね。これはかなり美味いです。値段も高いですので、「ハマチで我慢しようかな」と思うときも多々ありますが、ちょっと大英断してのどぐろをチョイスしまして「・・・正解だった!」ってなったときの「俺偉い」感ね。たまらんもんがあると思います。醤油をつけず、塩を練り込んだワサビで食べるのも美味い、ということがわかった年でもありましたね、2013年という年は。6位は各種「ピザ」。これは最後まで6位と7位で迷ったんですが、マルゲリータとかビスマルクとか、クアトロフォルマッジとか、あとアメリカンなやつとかね、いろんな種類があるのでギリギリ「ピザ」に軍配が上がりました。まさにデッドヒートでございました。でも、それでもベスト5に入れてないんですよ!? この熾烈さで、6位争いですからね。狭き門・ベスト5はどうなってしまっているのでしょうか・・・さっそく見てみましょう第5位! 各種「ビール」!これはもうしょうがないですよね! 何と併せても美味い! どんな食べ物がきても美味いですから、安定の5位です。「万年5位」と揶揄されることもあるビールですが、実力はそうとうなものです。まぁ、日本酒とか、焼酎とか、ワインとか、ウイスキーとかに比べて、ビールばっか飲んでても何のウンチクも身につかない、毒にも薬にもならないバカみたいなマヌケな飲み物ですが、それでもベスト5入りできる飲み物なんて他に無いですからね。特に蒸留酒。焼酎にグルメランキング5位が獲れますか!? 泡盛にグルメランキング5位が獲れますか!? ウイスキーにグルメランキング5位が獲れますか!? ってことですよ。そして4位、各種「モロッコ料理」! デタ! こういう番狂わせがあるからランキングって面白いんですよね! これなんて、2013年のランキングならではでしょう! 「2013年ならでは」の、最たるものでしょう。グルメランキングはね、発表こそされませんがいちおう100位まで決まっておるんですが、前年は圏外も圏外、グルメランキングの奈落の底からのロケット受賞!「一発屋」と嗤うアナタ! アナタはグルメランキングベスト10に入ることすらできないじゃないですか! と、ついつい語気が荒くなってしまいましたが、ホブスにクスクス、タンジーヤ、パスティラ・・・タジン鍋もいいですねケフタがありますからね。あとなぜかファンタ・レモンが人気です。酒が無いからファンタ・レモン! ってなんだそれ! ってなもんですが、とにもかくにも2013年第4位はモロッコ勢が奪取いたしました。見てください、5位の各種「ビール」と、4位の各種「モロッコ料理」が、同じ舞台上で、隣り合って、並んでおります! おおおーっと!? 握手です! 握手が交わされましたーイスラム教では酒はダメなのにぃぃぃぃ!・・・そして・・・いよいよベスト3です! 第3位! まさかまさかの「味の素KKおかゆ」! うわー! 怖い! これだからランキングって怖い! これも2013年のランキングならではの、「2013年ならでは」感ハンパない、もはや怪現象といってもいいんじゃないでしょうか! 当然、前年圏外からのハイパージャンプアップです! ほの暗い奈落から、各種「モロッコ料理」と「味の素KKおかゆ」という、2機のロケットが、まぶしい光を放ちながら、ほぼ並んで打ちあがる映像が、目に浮かびますね! モロッコ旅行も4日目ともなると、来る日も来る日も強いられる“超オイリー”な料理の数々に、ストマックが完全にグロッキーになってしまうわけですが(それに伴い全身を倦怠感が支配してくる)、そんなとき、虚を突いてトロリーバッグから取り出される「味の素KKおかゆ」! もうね、この状況だとね、温める必要ゼロ! バッグから取り出して袋のまま、器にも移さず常温でいっちゃってください! 見ましたか? ヤツが(胃が)疲れた旅人のハートをかっさらっていく瞬間を・・・嗚呼、持ってて良かった「味の素KKおかゆ」。「味の素KKおかゆ」有れば憂い無し! とね、4位3位はかなーりダークホースだったワケですが、2位はどうなっているんでしょうか第2位!・・・各種「鍋」!! あー、そりゃそうですね。どんな鍋でもいいんなら、鍋はメダル確実でしょう。特に今日なんか、だいぶ寒いですからね(7.5度だってさ)。やっぱ鍋がいいです。さっきの4位にあるタジン鍋も、鍋ですからね。タジン鍋にとっては4位と2位のダブル受賞となったワケで、どんだけ世渡り上手いんだ!?・・・とは言ってもね、結局歴史に残るのはチャンピオンですよ。たとえ10位から2位の9冠を制したとしても、1位の重みには敵いません(グルメランキングの場合ね)。栄えある第1位・・・それは・・・強し! 各種「カレー」強し! もう殿堂入りにしたほうがいいかもしれません、27大会連続の第1位でございました。拍手すらせず、黙ってひれ伏すべきですね。はい。

・・・ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。さて1年後、2014年が終わって2015年を迎えると開催されます「ひまデミー賞2014」では、この絶対王者に土をつける食べ物が出てくるのか・・・それとも、土は土でも作りすぎたからって冷凍したら翌年一番奥からガチガチになって発見されたカレーばりの“永久凍土”の如く、永久にそこに在り続けるのか各種「カレー」! 誰も、ヤツを溶かすことはできないのか!?(←このくだりは不要でしたね)・・・いずれにせよ、またアツい戦いが見られることを願うばかりです! 2015年は、どんな年になるんでしょうね・・・楽しみです! それではね、良いお年を!!!

おわり

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受賞者全員で記念撮影。『ハングオーバー』のTHEバカ3名様もギリギリ間に合ったようです!】